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【プロジェクト報告】東南アジア14都市52日間の旅を終えて。

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現在はアメリカ・ラスベガスにいます!街を歩くと至る所にカジノ!カジノ!カジノ!本当にこの街は規模が桁違い。因みにカジノは21歳からなので、ベガスに来たのにギャンブル出来ません!

さて、今更ですが東南アジア52日間(留学を含めると82日間)14都市の旅が無事終わりました。最後の最後で下痢と嘔吐のダブルパンチをくらいましたが、それ以外は何事も無く旅をすることが出来ました。

というわけで、ここで東南アジアのキャリアパッカープロジェクトの報告を!

*因みに、僕が現在行っているキャリアパッカープロジェクトについては以下の記事をご覧ください世界一周を通じて、世界中のキャリアを発信するCAREERPACKER PROJECTを始動させます。

東南アジアプロジェクト報告

フィリピン、マレーシア、シンガポールインドネシア、タイ、ミャンマーラオスを52日間で回って、業種を問わず、合計70程の様々なキャリアについてお話を聞いたり調べることが出来ました。

今まで知らなかった(特に東南アジアにおける)業種、業界の事情を見て聞いて、インプットしまくっています!

旅の仕方としては、

その国、土地を良く知る方、つまりハブとなる人や場所にアポを取ってまず足を運び、その国の文化、政治、経済など、一つアジェンダを設けてお話をします。次に、自分の五感をフル活用し、その国の実際の職事情について街を歩いて探索したり、現地の方とコミュニケーションをとってお話をしたりします。

アポの取り方としてはネット検索、TwitterFacebook、ご紹介が主です。

さて、東南アジアにおけるプロジェクトを終えて感じる一番大きな変化は、

「大きな可能性が自分の中で一つ確立したということ」です。

どういった可能性かというと、今までは将来的なキャリアの選択肢が日本の中だけだったのが、東南アジアのキャリアを包括的に知ることによって、東南アジアにおける自分の将来的なキャリア像がイメージできるようになったということです。

つまり、将来のキャリアの選択肢に東南アジアという新しい舞台が追加されたような感じです。

それは、具体的に東南アジアのこの国ではこの事業をやるという文脈ではなく(そのようなこともたくさん考えていましたが)、例えば自分がこんなことをやりたいと思った時に

「それは東南アジアではどうだろうか?」

と、モノゴトを日本地図ではなく、日本地図+東南アジア地図で考えられるようになったということです。

因みにキャリアパッカープロジェクトを行う上で、自分の中で目標を3つ掲げています。

それは、
①自分の将来のキャリア像の道標を見つける
②日本地図から世界地図でモノゴトを考えられるようになる
③同世代の若者がアクションを起こすための気づきを与える

です。

東南アジアの旅を終えて、インプットしまくったので、②の目標は2割程達成されたと思います。
因みに①、③についてはまだまだです!すみません引き続きガンバリマス! !

(プロジェクトを通じて変化や気付きはたくさんありましたが、そんなに書くと飽きると思うので1つに絞りました。他の記事で書ければ!)

最後に

今まで放浪チックな旅しかしたことがなかったので、

目的を持って旅をするというのは、また新しい発見・気づきがたくさんあります。

それはいわゆる、

「旅人視点だけでは絶対に気づくことのなかったこと」

がほとんどです。本当にその国を知るつもりがあるんだったら旅人という視点を一度、脱出しないといけないと思います。

なんだか20の若造が小生意気なことを言ってしまいましたが、

ただ、それだけ充実感が半端無いし、多分旅が終えた時には達成感で一杯になるんだろうなあと思っています。おそらく最高にワクワクな状態で日本に帰ってくることが予想されます!

このペースで行くと来年の5、6月ごろに帰国予定なので、そこら辺の2ヶ月間は全部予定を空けといて下さいね←

では、以上、ラスベガスのキラキラな街にあるマクドナルド(のFreeWi-Fi)より、東南アジアのプロジェクト報告でした!

PS.旅中にやりたいことが増えすぎて、やりたいことリスト始めようかと思っています。