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世界一周や海外旅行での防犯対策方法10

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ご存知の通り、海外では日本以上に盗難や強盗などのリスクが高まります。

運やタイミングの悪さもあるので、どんな国でもリスクは完全には拭いきれません。

だからこそ、極力事件に巻き込まれないように、自分の中で最大限のリスクヘッジを心掛けることが大切です。

ということで今回は出来るだけ多くの人が海外でそのような被害に遭わないためにも、

世界40ヶ国以上を旅したバックパッカーの僕が、旅中に実践している防犯対策方法を教えちゃいます…!!

✔危険なエリアは絶対に歩かない

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新興国などでは特に大きな通りの横には細い路地などがたくさんあります。中には人気が全く感じられずどこか不気味な雰囲気が漂っている路地もあるのでそういうところには極力近づかないように。わざわざ自分からカモになるようなものです。

僕はどのエリアが危険なのかをネットで事前に調べ、かつ実際に歩いてみて「あ、ここはダメだな」と少しでも感じたらすぐ引き返すようにしています。

✔︎警官の前ではいい子になる

僕はケニアからウガンダに陸路国境する際にイミグレ前の茂みで立ちションをしただけで、警察に捕まったことがあります。

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途上国の警察って正直、信用できないし賄賂も平然とまかり通っているのが現実。日本人というだけでお金があると見られ、勝手に言いがかりを付けられて賄賂を要求されることが少なからずあるんですよね。

なので警察の前では特に何もしない。いい子になることを徹底しましょう。

✔︎タクシーやバイタクに乗った場合は必ず地図を確認しながら

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これは人気のない所に連れて行かれて事件に巻き込まれることを予防することと、目的地までの道が合っているか確認することの2つの目的があります!

稀ですが、アフリカなどではタクシーに乗ったら後から複数の人が乗ってきてそのまま強盗に会うというタクシー強盗などの被害もよく聞きます。

ので、タクシーやバイタクに乗る際は出来るだけ信用できるドライバーに声をかけたり、オフラインのマップアプリなどを使って目的地までの道のりを確認しましょう!

関連記事:【世界一周・海外旅行】旅先で使える!便利な無料オフラインアプリ10選

✔︎バッグ、特に貴重品が入ってるものには必ず鍵をかける

これは必須です。ローカルなバスや電車など不特定多数の人が集う場所では特に気を付けて下さい。

僕はブラジルのローカルバスで後ろに背負っていたサブバッグのチャックを勝手に開けられたことがあります。幸い、盗まれる前に気付きましたが。

用心しているに越したことはありません。とにかく、小さい南京錠などでチェックをブロックしておきましょう。

✔知らない人にはきちんと素性を確認する

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知らない人が声をかけてきたらきちんと相手の素性を確認しましょう。

写真はインド列車で出逢ったバンガロール在住の学生です。インドの列車は初だったので最初はどこか疑っていましたが、Facebookも交換して素性を確認できたので一安心でした。

くれぐれも街中で声をかけられて相手の家や喫茶店で話そうなどと誘いを受けても信用が100%ではない場合は必ず避けましょう。

✔︎宿の管理人、旅人、バスで隣になった人などとひたすら仲良くする

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出会った人とは仲良くする。そうすると必然的に事件を防げます。

特に宿の管理人の人とは仲良くしましょう。それだけで必ず防犯対策になりますし、色々話しかければ英語力向上、かつ現地の情報が沢山入ってきたり、色々サービスしてくれたりします。一石三鳥以上です。

一旦友だちになっちゃえば、相手も悪いことをしづらいですから。

✔︎通りを歩いているときはひたすら笑顔を振る舞う

盗難事件の中には、通りを歩いていた時に突然襲われたという話もなきにしもあらず。

これを防ぐための効果的な方法が通りで目が合ったらひたすら、「ハイ!」「ハロー!」と言って笑顔を振りまくことも効果的です。それだけでお互いの緊張がほぐれるし、いざとなった時に彼らが助けてくれるかもしれません。

✔︎貴重品は分散し過ぎないようにする

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よく、盗難にあった時のリスクを減らすために貴重品は出来る限り分散した方がいいと言われています。

確かにお金を2、3カ所に分散しておくとか、クレカを一枚保有してもう一枚は別の所に保管しておく程度はいいと思います。

しかし、注意すべきは【分散し過ぎないこと】

分散し過ぎて逆に注意力が散漫になったら元も子もありません。

因みに僕は普段からパスポート、クレカを含めた貴重品を腹巻きポーチに入れて持ち歩いています。寝る時は枕の下に隠すなど常に一番近いところに置いてます。宿のロッカーは信用しません。

✔「初めて来た」とは言わないようにする

海外に来るとよく現地の人に「初めて来たのか?」などと質問されることが多々あります。

特にインドなどではよく、どこの人かも分からない客引きがどんどん声をかけてきて、初心者とわかった瞬間にカモにされることが多いです。海外ではおもむろにガイドブックを広げ、オロオロしていると初心者丸出しなのです。

なので、決して初めてきたと言わず、あたかもその土地に慣れているかのように振る舞いましょう。変な被害に合わないためにも時には「初めてではない」とウソを付くことが肝心です。

✔変だなと思ったら必ずNOと言う

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上記の記事でも紹介しましたが、日本人は特に相手の話によく耳を傾け、断りきれない性格を持つ人が多いです。

海外ではそういったNOと言えない日本人をカモにして自分のペースに持っていく人も多くいます。気づいたらいつの間にか相手のペースで勝手に強引にものを買わされたというケースもしばしば。僕も経験があります。

なので、話をしていて少しでも変だなと思ったら必ずNOと言って、思い切ってその場から逃げることも大切です。

まとめ:最後は自分の第6感を信じよう!

防犯対策をある程度やりきっても、最後に頼るべきは自分の第6感です。

海外でも自分の身は自分で守る。何が起きても自己責任です。

相手を信じるのか、信じないのか、最後は自分の選択を信じて旅をしましょう!

因みに本当に何かあった場合は、警察、ホテルの管理人、保険会社や現地の大使館にすぐ連絡です!