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今の学生に必要なのは、学歴なんかでは語れない「自分のコンテンツ」をつくること

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こんにちは、狭間純平(@junpei_hazama)です。

「一流大学に行けば、大企業に行けて一生安泰」

皆さんもこんなことを人生で一度は聞いたことがあるのでは?僕も中学、高校、大学1、2年は、まさにこんな“神話”を信じていた学生の1人です。

あの頃はほんとに、「一流大学」とか「高学歴」というものに無駄に固執していて、それを得たらもう人生勝ち組だぜとまで思っていました。

でも、分かるとは思いますが、ただ「高学歴」を得たからって全然勝ち組じゃないんです。

セーフティーネットとしての学歴の力は弱まっている

学歴って結局、その人の十分条件であって必要条件ではない。つまり、英語と一緒で、学歴はその人のコンテンツとかスキルの一部、+αの項目なんです。

でも、かつての僕が「この大学に入ったから就活も大丈夫だろう」という思考停止状態であった時のように、多くの学生は学歴が社会のセーフティーネットの大部分を占めると思い込み、そこに安心しきっています

実際、日本の大企業は学歴で学生を判断することもあるので(建前では「ない」って言ってますが)、学歴があるだけで安心と思い込むのはある意味当然のことかもしれません。

しかし、近年の日本経済の低成長によって雇用構造が大きく変わってきた今、社会のセーフティーネットとしての学歴の力はどんどん弱まっています。特にITを中心とした産業ではこの傾向が顕著かと。

なので極端に言うと、
冒頭で話した「一流大学に行けば、大企業に行けて一生安泰」がだんだんと通用しなくなっているのです。

学歴という枠を取り払って「自分のコンテンツ」をつくる

じゃあ学生は在学中にどんなアクションを起こせばいいのか?

その答えは、学歴という枠を取り払って、学歴なんかでは語れない「自分のコンテンツ(自信を持って出来ること)」をつくることです。

個人を強めると言ってもいいかもしれません。

例えば自分の体験や考えをブログで発信するのでもいいし、誰もしたことがないような企画を考えて実行したり、プログラミングに挑戦してアプリ開発をしてみたり、本が好きなら自分で本を作ってみたりでもいい。

新しいことに挑戦することで自分が出来ることや経験の幅が広がっていきます。そして、それを継続することで確実に「自分のコンテンツ」となり学歴以上の強みになります。

学歴の力がどんどん弱くなっている今だからこそ、自分自身で学歴の変わりとなるセーフティーネット、またはそれ以上のスキルだったり、コンテンツを作って行く必要があるんです。

まずは今の学歴神話崩壊から目をそらさないこと。そして、それに立ち向かえるレベルの「自分のコンテンツ」を身につけること。

この2つが今の学生にとって大事なことなんじゃないかなあと思います。