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敬語の弊害。敬語を使われるのがニガテな人間の話

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敬語を使われるのがニガテ。

そう言ったら多分変な目で見られるんでしょうが、実際敬語を使われると、僕は「うっ」と身構えてしまうんですよね。

 

敬語を使われることに対する違和感

僕は小中高大と水泳→陸上→ハンドボールという流れで部活をやっていたので、特に高校大学では先輩、後輩関係が厳格な方でした。いわゆる体育会系ってやつです。
先輩と後輩の間には絶対的な上下関係があって、敬語を使うのは当たり前でした。
 
ただ、部活に後輩が入ってきたときに「狭間さん!」と敬語を使われることに対してどうしても違和感があったんですよね

どれだけ自分が後輩に対してフレンドリーに接しても、その間には何か大きな壁があるように感じていました。

 

敬語を使うと友達以上の関係になれない

その壁の原因はこれでした。敬語を使うと、それはもう先輩・後輩の関係であって、友達ではないんですよね。

確かに人によっては、敬語を使ってもまるで友達のように接することができる人もいると思います。でも僕はそうじゃなかった。

敬語を介すだけで大きな隔たりをどうしても感じてしまう人間だったんです。相手に気を遣われている気がして自分も自然と相手に気を遣ってしまう。

すると本音でモノを言うことが難しくなる。

同年代の友達と接する時は何も問題がないのに、先輩や後輩というだけで変にソワソワしてしまう、そんな人いませんか?多分僕はそのタイプなんです。

 

敬語で気を遣われる人になりたくない

だから僕は自分よりも年下の人に会うときにはいつも「敬語じゃなくていいよ」と言います。

たったそれだけで、変に先輩風を吹かせる必要もないし、その人をもっと身近に感じれることができるし、年齢とか関係なく一人の人間として友達になれる気がするから。

年下だからって遠慮しないでほしいし、相談して欲しければ何でも相談に乗るし、恋愛でもどんな話題でもどんどん話して欲しい。

そして僕からもどんどん話しかける。また年齢を重ねていくにつれてこういう価値観はどんどん変わっていくんだろうけれど、少なくとも今の僕はそういう風に年下の世代の人たちと付き合っていきたい。

そんなもうすぐ22歳の戯言でした。